夏酒、続々入荷中!
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長崎県・壱岐島。 豊かな自然と長い酒文化が息づく、この島から日本酒をお届けしています。 壱岐島は、長崎県に属する歴史ある島。 古くから神々とのつながりが深い土地として知られ、島内には数多くの神社が存在します。 また、壱岐島は麦焼酎発祥の地として知られ、古くから酒造りと深い関わりを持つ島でもあります。 そんな酒の文化が息づく壱岐島で、重家酒造は日本酒造りに取り組んでいます。
日本酒造りに欠かせない、大切な素材「水」。 重家酒造では、日本酒蔵を建設する際、壱岐島内のおよそ20か所以上を調査し、酒造りに適した水源を探しました。 そして、酒造りに適した軟水が豊富に湧き出る場所を見つけ、その水を日本酒造りに使用しています。 さらに、壱岐島では酒米の栽培にも取り組んでいます。 島の水と、島で育まれる米。 豊かな自然に恵まれた壱岐島の素材を活かしながら、この土地ならではの味わいを追求しています。 壱岐島の風土そのものが、日本酒の個性を支えています。
壱岐島の風土から生まれる、フレッシュでジューシーな日本酒。 重家酒造が造る日本酒は、壱岐島の水や米など、土地の恵みを活かしながら、フレッシュでジューシーな味わいと豊かな香りを追求しています。 華やかな香りが広がるタイプから、米の旨みを感じられるものまで、さまざまな個性を持つ日本酒が造られています。 日本酒は、決して難しいものではありません。 冷やしてそのまま楽しむのはもちろん、料理と合わせたり、ワイングラスで香りを楽しんだり。 もっと自由に、もっと気軽に楽しめる日本酒を。 それも、壱岐島から生まれる日本酒の魅力です。
壱岐島から全国へ。そして、世界へ。 重家酒造では、壱岐島という土地の個性を大切にしながら、伝統的な酒造りと新しい技術の両方を取り入れ、日本酒の可能性を追求しています。 2015年には、元サッカー日本代表・中田英寿氏がプロデュースした日本酒プロジェクト「SAKENOMY」に 「純米大吟醸 横山五十」が選ばれ、イタリア・ミラノで紹介されました。 さらに2024年には, 松尾大社で開催された「第7回 酒-1グランプリ」において、「純米大吟醸 よこやま Princess Michiko」が グランプリを受賞しています。 壱岐島で生まれる日本酒を、より多くの人へ、そして世界へ。 島の風土を大切にしながら、 新しい日本酒の楽しみ方を提案し続けています。
日本酒を、もっと自由に。もっと気軽に。 日本酒は、和食だけのためのお酒ではありません。 ワイングラスに注ぐことで, 香りを感じながら楽しむことができ、食事との組み合わせもさらに広がります。 刺身などの和食はもちろん、カルパッチョや魚介料理、チーズなどの洋食にも。 食事とともにゆっくり楽しむ一杯にも、特別な日の一杯にも。 「日本酒をもっと自由に、もっと気軽に。」 壱岐島の自然と酒造りの技術から生まれた一杯を、ぜひお好みのスタイルでお楽しみください。
池野酒店コンシェルジュ
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